ロゴ
HOME

コンテスト受賞者インタビュー
〜ファイナリストの姿勢〜


AOMORI花嵐桜組
(あおもりはなあらしさくらぐみ)

活動拠点:青森県弘前市
  人数:80人(男女比 1:9)
 年齢層:13〜50歳ぐらい




──チームの特色を教えてください!

 演舞は、ふるさと青森、津軽がテーマ。カラクリ衣装が七変化!扇子や和傘を使った津軽民謡の手踊りも盛り込んでいます。一体感のある超あでやかエンターティメント演舞!♪



──表現力を鍛えるために気をつけていることはありますか?

 毎年、青森題材の具体的なテーマが決まったら、全員でその場所に行き、関係者にお話しを聞いたり、そこの行事に参加して、見識を深めます。(2007年は黒石がテーマ⇒黒石市のこみせを訪れた。2008年は岩木山がテーマ⇒岩木山神社で演舞。「御山参詣」に参加。など)
あとは、メンバーの7割くらいが、リーダー小野のダンススクールの生徒なので、普段から表現することは鍛えていると思います!



──よさこい以外で取り入れてみたい踊りのジャンルなどはありますか?

 よさこいは、もともとフリージャンルな踊りだと思います。花嵐の演舞には、ジャズダンスやヒップホップダンスの要素が含まれています。あと、津軽伝統の手踊りも、プロの踊り手さんに習っています。
それ以外のダンスというと…フラメンコ、ハワイアン、バリダンス、社交ダンス、…!?考えると楽しいですね。また、和風な要素で言うと、日本舞踊とか、新舞踊には大変興味があります。



──チームへの勧誘方法を教えてもらえますか?

 「練習は結構大変だけど、演舞後の達成感は、やった人しか味わえない清々しさがあるんだよー」と、興味ありそうな人には声をかけます。
募集方法も?かな?10月あたりから来年度のメンバー募集を始めます。(ホームページに掲載)メールにてご応募ください。13歳から50歳くらいまでの健康な男女。12月には『活動説明会』を開催しますので、それにご参加ください。



──これからのみちYOSAに期待することはありますでしょうか?

 各地の民謡を取り入れた各チームの演舞は、一種の『お国自慢』演舞でもあり、日本らしさを感じ、非常に楽しいお祭りだと思います。ひとつ気になることは、ロード演舞の場所の選択とやり方。
各方面との交渉や説得は大変なことだと思いますが…。



──ファンのみなさまへメッセージをどうぞ!!

 いつも応援いただき、ありがとうございます!皆さんから「良かったよ」と、かけていただくお声や笑顔から、いつも私らは元気をいただいています!おかげさまで、チームは今年十年目を迎えることが出来ました!応援くださる皆様の後押しがあったからこそ、ここまで来られたと思います!花嵐の演舞の題材は、地元青森・津軽ですが、各地の観客の方々は、全国各地のご出身。青森を感じていただくと共に、ご覧いただく方々の故郷のことも思い出していただければ…と思っています。優しく清々しい時間を過ごしていただければ嬉しいです!これからも頑張ります!


HOME メニュー
まつりが目指すもの
みどころ情報
演舞会場(スケジュール)
写真コンテスト結果閲覧
コンテスト(審査方法と結果)
前回受賞チームインタビュー


※このHPはみちのくYOSAKOIまつり実行委員会で運営しております。

キャッチコピー
TEL
お問い合わせ

copyright© 2009
みちのくYOSAKOIまつり
実行委員会